タッチの最終回。
- 2011/05/31(火) 20:10:23
テレビでタッチの最終回がやっていたのでなんとなく見ていると嫁が
「○○は! ハイ!」
と言って僕に言葉を振ってきました。無視していると
「○○は! ハイ!」
とバンバンと机を叩き始めました。
えっと、その続きは言わないと駄目な感じ?
本屋で。
- 2011/05/29(日) 19:03:09
本屋で何か面白そうな本はないかなとうろうろしていると、スーツを着て背の高いキャリアウーマン風の女性がさっそうと歩いてきた。
僕の様にあちこちに視線を奪われることなく真っ直ぐに目的の本棚へ。
そして颯爽と「片づけられない人のために」と言う本を持っていった。
颯爽と崩れた本をそっともとに戻しておいた。
大人げない。
- 2011/05/22(日) 11:55:53
最近図書館に通っている。一度に十冊以上借りられない上にそんなに多くは読めないので二冊以上はなるべく借りないことにしているのだが、借りる為にカウンターに並んでいる小学生が三冊ほど持って並んでいた。
そして、僕の本を見てにやりと笑った。
僕は一度カウンターから離れてもう二冊本を持ってくると横に並んでにやりと笑った。
読みたい本を思い出しただけだよ?
- 2011/01/22(土) 17:10:00
後輩が先輩についての愚痴を僕に対して言っていました。
「本当にどうなんですかあれは? 納得できません」
まぁ、ああ言う人だし。
「我慢できません。イライラします。もう上司に話してこようかな」
もめるだけだから止めて。
「もめても良いから、話したいです。我慢できない。話したい話したい!」
落ち着け。
「でも、先輩は嫌いな人とか居ないんですか?」
別に。嫌いな人はいるけど、もめるほうがもっと面倒だから別に気にしてない。
「あ、じゃあ僕の事も嫌いなんですね。面倒なことばっかり言ってるから」
そんな事ありません。
「嘘だ。面倒だと思ってくせにー」
今、面倒だと思った。
負け戦。
- 2011/01/15(土) 11:01:55
後輩の女の子が同僚の四人の男に言い寄られている。皆仕事中や、仕事終わりに代わる代わる話をしにきている。僕はそれを遠めに眺めて四人の成績を勝手に決めている。今のところ、若い後輩の男子が四人の中ではトップを走ってる。
と、いう話をその女の子にしたら
「ただ面白がってるだけですよね?」とにらまれました。
「しかも、私彼氏いるんですよ?」
知ってます。






